スギ柱材プレゼント当選者発表

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1.上越森林管理署の新庁舎 投稿者:上越地域振興局 林業振興課 2008/04/28 16:26:27
廊下はミズナラのフローリング、腰壁には越後杉が使われています。

2.上越森林管理署の新庁舎にも越後杉! 投稿者:上越地域振興局 林業振興課 2008/04/28 15:25:38
上越市「関川東部オフィスアルカディア地区」の一画(大道福田)に上越森林管理署の新庁舎が完成しました!

国産材をふんだんに使った木造二階建で、柱には上越産の越後杉ブランドが採用されました。

その他にもカラマツの集成材やヒノキ、ミズナラのフローリングなど国産材が使用され、古くから大きな木造建築に用いられてきた伝統的な合掌造りで建てられ、国有林の情報発信基地として、木の持つ力強さやぬくもりなどが感じられる庁舎になっています。

3.ふるさと越後の家づくり事業の応募状況について 投稿者:新潟県農林水産部林政課木材振興係 2008/04/22 11:06:26
昨年度に引き続きこの4月から200棟(うち定住促進50棟)限定で募集(年4回)を開始しました「ふるさと越後の家づくり事業」について、現在、第1回募集として50棟を募集中です。(5月15日締め切り)
4月21日現在で71件の申込みがあり、抽選会を5月19日(月)に予定しております。
昨年度は200棟の募集対して、242件の申込みがありました。最終的に、辞退者が発生し先着順で当選者の入れ替えがあり、第1回目の方は全て当選されています。今年度は定住促進加算も50棟限定で、当選先着順となりますので、お早めにお申し込みされると有利となります。
なお、落選された場合は、次回募集に自動的にエントリーされます。
事業の詳細(申込用紙やパンフレットについては、本HPトップページの行政情報に掲載されていますのでご覧下さい。
ぜひ、この機会に事業を活用していただき、ふるさとで育った「越後杉」で家を建てていただければと思います。
お問い合わせ:新潟県林政課木材振興係 025-280-5324(直通)

4.本日の新潟日報の記事「低コスト個別支援」について教えて! 投稿者:低コスト住宅って何(柏崎在住) 2008/04/22 10:42:19
4月22日の日報の記事で中越沖地震の県復興基金の記事が載っていました。
低コスト住宅と言うことで、記事では7百万〜9百万とのことですが、決められたタイプの住宅に限られるのでしょうか。(タイプ以外の一部仕様変更(オプション等)も可能ですか)
また、5月中にモデル案の発表とのことですが、採択の条件や補助額、申請方法、採択棟数等わかる範囲で結構ですので教えてください。

 
4-1.Re: 本日の新潟日報の記事「低コスト個別支援」について教えて! 投稿者:新潟県農林水産部林政課木材振興係 2008/04/25 9:35:54
  新潟日報に搭載されていた「低コスト住宅」については、新潟県中越沖地震復興基金事業の被災者住宅支援対策事業のメニューの一つです。
記事にあるとおり5月中にモデル案及び実施要領等が決定されることになります。
詳細が決定されますと基金ホムページに事業が紹介されます。
http://www.chuetsu-oki-kikin.jp/

ところで、今わかる段階で本事業について紹介します。

@事業目的
 中越沖地震により大きな被害を受けた地域における早期住宅再建を図るため、被災地域の気候・風土に適した「低コスト復興住宅」による住宅再建を支援する事業。
A補助対象者(申請者)
 中越沖地震のり災証明書(一部損壊以上)を有する被災者が居住のための「低コスト復興住宅」を受注・施工する建築業者
B補助の対象とする住宅
 【住仕様】
  必須項目:仕様材料は越後杉ブランド材等の県産材を0.07m3/m2以上(延べ床面積あたり)使用する。
       バリアフリー対策を実施。
  選択項目:雪対策、景観対策等地域の風景に配慮したもの
  ※この選択項目を含んだ形でのモデル案についての記事です。
C補助金額
 上記必須項目及び選択項目をクリアした住宅(モデル案によるもの等市町村長が認定する)に対し定額180万円の補助。
D補助期間
 平成19年度〜平成22年度
E補助事業棟数
 制限はありません。申請はすべて受け付けます。
E申請
 住宅が完成した時点で市町村に実績報告書を提出します。市町村に提出した後基金事務局へ送付されます。
Fその他
 林政課では直接事業を担当しておりませんが、何かありましたらご相談ください
 電話:025−283−3841(直通)
  
 

 
4-2.Re: 本日の新潟日報の記事「低コスト個別支援」について教えて! 投稿者:新潟県農林水産部林政課木材振興係 2008/04/26 7:30:40
  先日回答した林政課木材振興係の連絡先電話番号を誤って掲載しました。
正しい連絡先は

  新潟県林政課木材振興係 025-280-5324(直通)です。

大変失礼しました。

5.木材チップの需給動向について 投稿者:新潟県農林水産部林政課 2008/04/22 10:21:06
家づくりの話からは少し離れてしまうのですが、最近色々な分野の方から、木材チップが
不足しているというお話をお聞きします。製材所や現場で発生する端材や木屑の取扱いに
ついて何か変化がでてきていますでしょうか?また、発生した木屑等の処理はどうされて
いるのでしょうか?木質資源の有効利用推進のために情報提供のご協力をお願いします。

6.木をふんだんに使って家を建てたいのですが 投稿者:教えてください。 2008/04/22 10:15:52
せっかっく建てる家なので、こだわりたく
検討しているのですが、木をふんだんに使うと
結構高くつくと聞きました。
どのくらい割高になるのでしょうか。
(純和風な感じなら何となく高そうだなって感じがするのですが
今はやりの木が見える洋風な感じだとどうなんでしょうか。)
すみませんもうちょっと勉強すればいいのですが・・・。

7.地域材利用推進研修会・ふるさと越後の家づくり事業説明会を実施しました 投稿者:新潟県村上地域振興局林業振興課 2008/04/21 8:53:26
村上地域振興局では、地域の工務店・建築士の方などを対象として、3月27日(木)に村上市の岩船広域教育情報センターにて「地域材利用推進研修会・ふるさと越後の家づくり事業説明会」を開催しました(出席者40人)。
 研修会では、新潟職業訓練短期大学(新発田市)の村尾欣一氏を講師に招き、「木を活かす」と題して講演いただきました。建築士と大工との関係、大工技術のすばらしさ、公共の木造施設建築における苦労話などについて、体験を交えてお話しいただき、参加者一同、木造建築の良さを再認識することができたと思います。
 説明会では、平成20年度実施の「ふるさと越後の家づくり事業」の概要について、振興局職員が説明を行ないました。地域材住宅への支援については、この4月1日に合併した村上市も事業を予定しており、市の予定事業との違いも交えながら説明を行なったところです。
 この研修会・説明会の反響かどうか分かりませんが、村上地域振興局への「ふるさと越後の家づくり事業」申し込みは、4月16日現在で7件あり、また申し込み予定の方の電話での問い合わせも時々いただいております。引き続きみなさまの申し込みをお待ちしております。

8.また越後杉をふんだんに使った保育園が完成しました! 投稿者:新潟県新潟地域振興局農林振興部 2008/04/17 13:59:55
 最後に外観です。
 4月から、新入生が元気に遊んでいることと思います。
 県では20年度も保育園や幼稚園などの公共的施設に対する木質化を支援しています。興味のある方、お近くの地域振興局にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。


9.また越後杉をふんだんに使った保育園が完成しました! 投稿者:新潟県新潟地域振興局農林振興部 2008/04/17 13:58:47
 別な保育室です。

10.また越後杉をふんだんに使った保育園が完成しました! 投稿者:新潟県新潟地域振興局農林振興部 2008/04/17 13:57:40
 保育室です。

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