よくある質問と回答
木材について 住宅について 暮らしについて その他
 
 
 木材について
Q.  
新潟県産材を選ぶにあたって、どこの地域の木が良いですか。産地といわれるところはありますか。(村上地域は有名と聞きますが)
地域によって木の善し悪しはあるのでしょうか。教えてください。
A.
 

裏山の木が一番!

地産地消、真土不二の観点から、やっぱりその場に生えていた木を使うのが一番でしょう。
その土地の気候風土に適合しています。
雪の量とか、風の強さとか、(空気の)乾燥度とか・・ でも、それがなかなか出来ないのが世の常です。
4里四方(10キロ四方)やもちょっと先くらいのエリアがいいでしょう。
下越ならば、山北とか阿賀野川流域、中越ならば栃尾、西山、十日町方面ならば魚沼。
みたいな感じです。
雪の少ない新潟市で雪国の材料を使っても、もったいないでしょうから・・(高くなるし)
最低限の耐震性を確保できる材を使えば良いと思います。
長岡だと、雪が多いから大きな材料となります。
ごつくなるのが難点かも・・
良いと言う人もいますが・・
細い材料でシンプルにするのも、都会的でいいかもね。

Q.  

屋外に手づくりでウッドデッキを作りたい

と考えています。屋外では雨風にさらされるので木材は防腐処理が必要だと聞きました。
防腐処理材を買う時、注意するポイント(樹種、防腐処理材、処理方法等)について、ご存知の方、教えて下さい。
あと、防腐処理材は耐用年数はどれくらいなのでしょうか?併せて教えて下さい。

A.

 

A1 

杉に関しては、防腐処理したものが流通しています。
外部や水かかりの部分には「ヒバ」や「桧」ならば防腐処理しなくても済みます。
でも、雪国新潟では、2〜3年くらいが賞味期限と考えてください。
寿命を伸ばすならば塗装をこまめにすることです。

A2 

栗材も耐久性が高く、外構には良いのではないでしょうか。薬剤処理しなくても屋外使用が出来ます。
線路の枕木や住宅の土台にも使われていました。
このよろず掲示板にも以前書き込みましたが、栗材でウッドデッキを造った保育園もあります。
ただ、簡単に手にはいるかどうか…。たまに、新潟県森林組合連合会の共販市場に並んでいるようですが…。

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 住宅について
Q.  
このたび家を新築するのですが、施工業者の方から、調査の結果、地盤が非常に悪く、地盤改良が必要ですとの話がありました。(6mくらい必要との事)
地盤改良というと、前に木の杭みたいな物を打ち込んでいるのをみたことがありましたが、今回は石灰(?)を使った方法とのことでした。
どの方法がコスト面や効果の面から見て良いのでしょうか?
A.
 
地下水面が浅い場合、昔ながらの木杭が有効です。
水面下に無いと、腐ってしまい、シロアリの格好のえさになってしまいます。
昔は木を焼いて(焼杭)炭化させて腐食を防いだとも言います。
セメントを混ぜる地盤改良は、「表層改良」「柱状改良」の2種類があります。
6mくらいの深さだと「柱状改良」でしょう。
土をドリルで掘ってセメントやセメントを混ぜた土を圧入します。
掘る深さによって値段が違います。
また、建物の重量や柱の位置、数によって掘削箇所が異なってきます。
表層改良は、地表30〜50cmの部分を削って、セメントを混ぜて固めます。
支持地盤が比較的浅い場合に有効ですが、かなり浅くないと地盤調査会社の許可が下りないようです。
こちらは、比較的安くて済みます。
支持地盤がより深い場合は鋼管杭やコンクリート杭になります。
(かなり高くなる)
最終的には、地盤改良した後に基礎を作りますが、基礎の設定や上屋の柱の本数、位置、荷重の掛かり具合によって耐久性が左右されます。
バランスの良い設計をすることが肝要です。
ひどい所は、表層改良の上に直にベースを打ってるところもあります。
ベースの巾とか、あまり地盤改良に頼らないほうが懸命です。
(表層改良は地震時に割れます)
地盤調査や地盤改良は「不等沈下を10年間保障する」のが目的です。
地盤の10年保障を住宅保障機構等の保険で行います。
(逆に言うと、10年以上は誰も保障してくれない)
セメントの耐久性がどこまであるのかは疑問です。
(地下水や雨水による侵食とか無いのかな?)
基礎の対応年数は10年?
どのみち、あと2年くらいで、全ての住宅がこの方法でないと建てられなくなります。
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 暮らしについて
Q.  
A.
 
 
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 その他
Q.  
A.
 
 
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