越後杉をすすめる理由 新潟の木の家づくり 県産材住宅支援事業 越後杉ブランド認証制度


越後杉ブランド認証制度

「越後杉ブランド認証制度」のご案内

1.「越後杉ブランド」とは
新潟県が定めた含水率などの「基準」をクリアした、狂いが少ないなど品質・性能が明確な「県産スギ材製品」で、「越後杉ブランド認証員」または「認証工場」が実施する検査において、合格した優良な住宅資材(製材・集成材・合板)をいいます。
【認証機関:新潟県木材組合連合会】

■県産スギ材を原料としている。 
 新潟県で育ったスギを使うことにより、新潟の気候風土にあった快適な家づくりに必要な製品を提供するとともに、身近な県内の森林整備にも貢献。
■乾燥しており、狂いが少ない。 
 構造材(柱、梁等)、造作材(内装材を含む)・下地材等の明確な乾燥基準を定めており狂いが軽微。
■性能が明確で構造上安全な家づくりが可能
 性能の安全性を確認する構造設計上必要となる、 構造材(柱、梁等)の強度を機械で一本一本測定しより安全・安心な住宅資材を供給。
乾燥しっかり!強度ばっちり!品質はっきり!越後杉

県内17地域・687本のスギ柱材の曲げ強度を調査しました。


品質・性能基準の概要
種別
含水率
曲げ性能
材面品質
寸法
ホルムアルデヒド放散量
構造用製材(平角を除く)
20%以下

曲げヤング係数

3.9以上

JAS2級相当
マイナス寸法を認めず
 
構造用製材(平角)
25%以下

曲げヤング係数

5.9以上

JAS2級相当
マイナス寸法を認めず
 
造作・下地製材
18%以下
 
 
マイナス寸法を認めず
 
構造用集成材
15%以下

曲げヤング係数

5.0以上

JASに準じる
マイナス寸法を認めず
最も少ないF☆☆☆☆
造作用集成材
15%以下
 
JASに準じる
JASに準じる
JASに準じる
構造用合板
14%以下
JAS基準に準じる
JASに準じる
JAS基準相当
最も少ないF☆☆☆☆
普通合板
15%以下
 
JASに準じる
JAS基準相当
最も少ないF☆☆☆☆
※曲げ性能については、ヤング係数(たわみにくさを示す値で、曲げ強度と正の相関関係にある。)で表示。
※構造用合板の曲げ性能については、厚さ12mmについて記載。その他については、JASに準じる。

「越後杉ブランド」のお問い合わせは越後杉ブランド協議会(TEL025-245-0733)へ

2.ブランド材認証の流れ
3)品質・性能基準の概要
○構造用製材と構造用集成材、造作・下地用製材及び合板に分けて定める。
○等級区分は設けない。しかし、構造用はヤング係数を主体として機械等級区分の表示方法を定めている。
種別
含水率
曲げ性能
材面品質
寸法
ホルムアルデヒド放散量
構造用製材(平角を除く)
20%以下

曲げヤング係数

3.9以上

JAS2級相当
マイナス寸法を認めず
 
構造用製材(平角)
25%以下

曲げヤング係数

5.9以上

JAS2級相当
マイナス寸法を認めず
 
造作・下地製材
18%以下
 
 
マイナス寸法を認めず
 
構造用集成材
15%以下

曲げヤング係数

5.0以上

JASに準じる
マイナス寸法を認めず
最も少ないF☆☆☆☆
造作用集成材
15%以下
 
JASに準じる
JASに準じる
JASに準じる
構造用合板
14%以下
JAS基準に準じる
JASに準じる
JAS基準相当
最も少ないF☆☆☆☆
普通合板
15%以下
 
JASに準じる
JAS基準相当
最も少ないF☆☆☆☆
※曲げ性能については、ヤング係数(たわみにくさを示す値で、曲げ強度と正の相関関係にある。)で表示。
※構造用合板の曲げ性能については、厚さ12mmについて記載。その他については、JASに準じる。
3)「越後杉ブランド認証材」はどこで扱っているの?
県内各地にある認証工場で生産したものと、新潟県木材組合連合会が検査して認証したものと2つあります。詳しくは、県内関連企業紹介をご覧下さい。

その他、「越後杉ブランド」のお問い合わせは
越後杉ブランド協議会(TEL025-245-0733)へどうぞ
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