木の家探訪
会員から毎月交代で県産材を使った家を掲載していきます。

奥阿賀杉と伝統構法による28坪の小住宅

 
新潟市秋葉区 2008.4/30 UP
Point
・最大寸法7.28m×18p×45pの梁と梁を縦横に組み合わせ、重ねることに より2階の床の変形がしにくくなる。
・屋根裏が全部見えるので、一般的なタルキは使わず、4寸角を3尺間隔で配置。3.3pの厚板を敷き込む。
▲ 「越後にいきる家をつくる会」の越後にいきる家の森の作業体験に参加してもらい、大黒柱・梁材を記念樹として譲り受けました。
▲ LDKは、吹き抜けから2階のフリースペースへとつながり面積以上の広さを感じさせる。
▲ 2階の個室も屋根勾配(7寸)を利用した天井とし6帖という広さとは思えない空間を作り出している。
▲ トップライトから自然の柔らかい明かりが部屋を包む。
 
施工業者

株式会社 研創
〒959-2205 阿賀野市寺社246


TEL  0250-68-3212
FAX  0250-68-5271
ホームページ   http://www.kenso.info/
e-mail  info@kenso.info
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